ハッピースマイル・ピンクリボン
乳がん早期発見を呼びかけるチャリティーコンサート

フラとハワイ&タヒチ&日本のアーティストによるライブコンサート。
今回も多くのアーティストが賛同し出演してくれます!!(順不同・敬称略)

※都合により変更になる場合があります。ご了承ください。

HAWAIIAN ARTIST

The Lim Family (ザ リム ファミリー) / 全公演

ハワイ島コハラ出身の音楽一家「ザ リム ファミリー」としてあまりにも有名。
姉のナニはファルセットボイスも特徴的なハワイアンを代表する声の持ち主、ハラウ マナオラというフラダンスグループの主宰も務めるフラマスター。
弟のサニー リムは、あらゆる楽器を使いこなす天才的なミュージシャン。特にスラックキーギターはグラミー賞にも輝いた腕の持ち主。
妹のローナは、甘い特徴的な声でハワイのグラミーとも呼ばれる、ナホクアワードでは2010年その年の最優秀賞も獲得した、代表作はアルバム「ポリナヘ」。

Danny Couch (ダニー コーチ) / 大阪・東京公演

ダニーは、12歳という年齢からプロのエンターテイナーとして活動を始め、その時に最初のバンドを組み、自身初の作詞作曲した楽曲が「From My Heart」である。その曲が、1985年のナ・ホク・ハノハノ・アワードでSong of the Yearを受賞し、一躍注目を浴びることになる。
そして、日本のハワイ好きの皆様に聞き馴染みのある曲といえば「These Islands」。アルバム「ALMOST PARADISE」に収録されているこの曲は、ハワイ州観光局のテーマソングに6年間も採用され続け、世界中でハワイを代表し紹介する曲となった。また、1998年にはミス・ユニバース大会のテーマソングにも選ばれている。
ダニーは、フランク・シナトラやバーブラ・ストライサンドなどの名だたる大物歌手と共演した経験もあり、ポール・アンカ、シーナ・イーストンやセルジオ・メンデスなど一斉を風靡したトップミュージシャンのオープニングアクトも務めている。
作詞家でもあり作曲家でもあり、また歌い手でもあり素晴らしいパフォーマーでもあるダニー・コーチは、一流のエンターテイナーと言っても過言ではない。

Weldon Kekauoha (ウェルドン ケカウオハ) / 鎌倉公演

2013年「ナ・ホク・ハノハノ・アワード」で“最優秀男性ボーカリスト賞”に選ばれた他、一般の人からの投票で決まる“Favorite Entertainer of the year”も受賞。この賞は自分の好きなハワイアンアーティストへ票を投じることから、受賞したWeldonの人気の高さがここからも伺える。彼の飾らない穏やかな人柄も人気の秘訣である。

Josh Tatofi (ジョシュ タトフィ) / 大阪・東京公演

2011年にファーストアルバム「This Love」でソロデビュー。「2011 Na Hoku Hanohano Award nominee for Most Promising Artist」にノミネートされた。
彼の父は大変有名なミュージシャン「Tiva Tatofi」、ハワイアン・レゲエ(Island Reggae Music)のパイオニア的存在であるスーパーバンド「Kapena」のオリジナルメンバー。
ハワイアン・レゲエに囲まれて育ったジョシュの音楽は今ではハワイアン・レゲエ(Island Reggae)・R&B・伝統的なハワイアンミュージック(Traditional Hawaiian music)をミックスさせた魅惑の音楽を作り上げている。2016年11月に待望のNEW ALBUMがリリース「2017 Male Vocalist of the Year」(最優秀男性ボーカリスト賞)「2017 Island Music Album of the Year」(最優秀アイランドミュージックアルバム賞)を受賞。
アルバムに収録されている「Ku'u Leo Aloha」「Lei Hala」も大ヒット中である。

Kalani Pe'a (カラニ ペア) / 東京公演

ハワイ島ヒロ出身、現在はマウイ島在住。2016年にリリースしたデビューアルバム「E Walea」は、数々の賞を受賞し、一躍ハワイを代表するハワイアンアーティストとなったカラニ。
実は、4歳の時に言語障害があると診断されていたという。お母様の判断と勧めで、歌と音楽を学ぶようになり、8歳の時には様々なタレント大会やカラオケ大会などで賞を次々と受賞するまでになったのだとか。その後、大学に進んだ後も、歌の大会で優勝するなど功績を残していき、大学ではマス・コミュニケーションで学士号を取得。幼い頃に話すことが困難だと診断された彼がコミュニケーションで大学を卒業するなどとはご両親も驚きと嬉しさを隠せない。そして、大学卒業後、幼児教育の修士号も取得しており、ハワイ大学にある「Hale Kuamo'o(ハワイアン・ランゲージ・センター)」から出版されている子供向けのハワイ語の本、5冊ほど出版にも携わっている。その後は、ニュースや雑誌の編集者やハワイ島コナのカメハメハ・プリスクールの先生も務めている。そして、音楽でのキャリアを真剣に積んでいこうと決心をし、リリースしたのがデビューアルバム「E Walea」。
このアルバムが、グラミー賞リージョナル・ルーツ・ミュージック・アルバム部門を見事受賞し、ナ・ホク・ハノハノ・アワードでも最優秀コンテンポラリーアルバム賞を続けて受賞をし、ハワイアンミュージック界にも大きな功績を残すこととなる。

TAHITIAN ARTIST

Mevina Liufau (メヴィナ リウファウ) / 鎌倉・大阪公演

オレンジ・カウンティ高校で音楽・演劇専攻し1997年に卒業後、ハリウッド・ミュージシャン専門学校でギターとレコーディングアーティストパフォーマンスを専攻。
彼は1998年ヘイヴァ・イ・タヒチでグループO THAHITI Eの一員として出場し、優勝を果たす。グループの中でもメインダンサーを務め、以後7年間続けて出場した。後に2005年HEIVA I TAHITIではタヒチアングループHEI TAHITIと共同し、振付を担当し優勝に導いた。その他にタヒチアングループTOA REVAにも所属した経験があり、TAMAEVAと共にツアーを回った経験もある。
彼の指導のもと、タヒチより米国に移住した祖母の設立した「ノノシナ アナハイム」は全米最大のグループへと成長した。現在は、日本にタヒチアンダンスを広めるために開講した「タヴァケレレアタ ノノシナジャパン」を主宰している。

JAPANESE ARTIST

Nā Lei (ナー レイ) / 全公演

「Nā Lei」とは、ハワイ語でたくさんのレイという意味。
木梨あき (ボーカル、ギター、ウクレレ)、鈴木建吾 (ギター、ウクレレ、ボーカル)からなるハワイアンミュージックデュオ。
2006年より、ライヴ活動、フラショウやコンペティションでの演奏など、日本全国から本場ハワイまで幅広く演奏活動を行なう。ハワイアンミュージックのレパートリーは700曲を超える。

※今回はサポートピアノ演奏に 渡部泰輔が参加。

LauLa (ラウラ) / 鎌倉公演

「LauLa」とは、ハワイの古い言葉。
木が成長いていく過程で、少しずつ広がる枝に葉がついていき、やがては 大きな木になるというイメージ。
その葉が広がるように「大切なことを伝え広める」という意味がある。松井貴志(Vo,G)と、来海大(Vo,Uku)で、1999年にLauLaを結成し、湘南を拠点に活動を開始。ハワイアンナンバーのみならず、オリジナルナンバーを取り入れたライブスタイルは、幅広い年齢層の方たちに支持されている。

2Voice 原 順子 & Kainui 叶 央介 / 全公演

日本を代表するボーカルグループ「サーカス」のメンバーとして活躍してきた二人が2013年35周年を機にグループを離れ新しい音楽の旅を始めた。二人揃って還暦を迎える今年ユニット名も2VOICEと改めアルバム「120歳のLove Song」を発表、大人音楽の世界に新しい風を巻き起こしている。また、Sandiiとの共演でハワイアンミュージックの魅力にふれた二人の手によるオリジナルの日本語フラソングも静かな広がりを見せる。

Kaolu with Friends / 鎌倉公演

Kaolu / 自らのユニットKAOLUA、マツモトシェイブアイスバンド、Kaolu Ohana Bandなど様々なセッションやバンドで活躍中。そのnahenahe(ハワイ語で声や音楽が甘く優しい)ヴォイスでジャンルを問わず唄っている。15歳で組んだガールズロックバンドがシンガーとしてのスタート。20歳の頃初めて訪れたハワイに魅入られ、後年ハワイ文化、フラ、音楽と親しむ。
順調に活動していた2013年11月、検診で乳がんが判明、療養生活に入る。治療をほぼ終えた2015年3月、復活ライブにて活動再開。現在はサバイバーとして啓発活動にも取り組んでいる。
今回は、鈴木祐輔(Slack Key Guitar)、吉野麻衣子(Piano)という頼もしいサポート陣と共に演奏します。

藤沢 香苗 / 鎌倉公演

アルゼンチンタンゴ歌手であった叔母の影響で幼い頃から音楽に親しむ。16歳から本格的に歌のレッスンを受け各CMソングやレコーディングを経験。
アメリカより帰国後長く歌から離れる日々を過ごすが、MCまたダンサーとしてポリネシア文化に触れるにつれ音楽への情熱が再燃。シンガーとしての活動をリスタートさせた。
乳癌とその検診への理解と啓発活動にお役に立てるよう、また10数年前ハワイアンMCへの道を開いてくれた関野光延氏と、このステージ出演のチャンスをくれた友人でもある紀代子夫人に感謝の気持ちを込め、会場の皆様に心からの歌を届けます。

アグネスキムラBAND / 大阪・東京公演

デビュー40周年を迎え今なお日本のハワイアンミュージックシーンを牽引し続けるアグネスキムラ。
ハワイ州知事より「功労賞」を授与。ハワイの音楽賞「ハワイミュージックアワード国際部門賞」を2度授賞。
2007年スラックキーギタリストとして幅広く活躍する鈴木祐輔をメンバーに迎え、在席16年になるベーシスト川上トモヒロと共に新生「アグネスキムラBAND」を結成。豪華客船のショー、レストラン、フェスティバル、フライベンドなど多方面で活躍中。

Kūpono (クーポノ) / 大阪公演

Coming soon

KAOLUA (カオルア) / 東京公演

ユニークな編成(歌、アコーディオン、ギター、ウクレレ)を生かしたアレンジで、ハワイ音楽のみならず日本・世界の様々な佳曲を奏でる三人組ユニット。昨年、結成10周年を迎えた。主に東京、神奈川で活動。CD「KAOLUA」発売中。
メンバーはリーダーKaolu(vocal ukulele) 、ソロミュージシャンとしても活躍中の山田john泰介(guitar vocal)、欧風のエッセンスをハワイ音楽に加味する伊藤ちか子(accordion)。Kaoluは乳がん治療で休養後復活したサバイバーであり、啓発活動にも取り組んでいる。

Keiko (ケイコ) / 東京公演

2003年ウクレレと出会い、シンガーソングライターとして活動を始める。
2014年よりハワイアンシンガー名をKeikoとし、2015年にフルアルバム『Kupulau』をリリース。2016年ハワイのグラミー賞といわれる音楽賞、ナホクハノハノアワードの最優秀インターナショナルアルバム部門にノミネートされた。
映画音楽の挿入歌をハワイ語で書きおろすなど、オリジナル曲も多数。日本にとどまらず、本場ハワイでの演奏経験も豊富な実力派シンガーとして活動中。神保滋(ギター)、仁村茂(ベース)と共にお届けします。
www.ao-aqua.com

M C

藤沢 香苗 / 全公演

10代で家族と共にアメリカ・カリフォルニアへ移住。帰国後はFM横浜、Nack 5、文化放送他にてDJとして活躍。結婚出産を経て現在は主要フラ/タヒチアンダンス競技会やイベント等でMCを担当する傍らナレーションや通訳・翻訳者として、また最近では幼い頃から親しんだ音楽の世界へと活躍の場を広げている。

Vance K / 鎌倉・東京公演

ハワイ島ヒロ市出身の日系4世。
ハワイアンイベントには欠かせない存在で、MCに加えてミュージシャンとしてVance K Bandでも活躍中。
ハワイのKBIG-FM、FMヨコハマ、Kiss FM Kobe、TFMの全国ネット番組などを手がけたベテランDJ。
現在はInterFM 897で毎週土曜日10時~12時 Vance K Showを担当。
その他Vance K Ukulele Ohanaでは本場ハワイ仕込みのウクレレを大勢の生徒に渋谷、横浜、逗子などで教えている。優しいスポーツマンで、アロハスピリットあふれるマルチ・タレント。

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